Gang Starrの曲を贔屓している日本語ラップ。

今回は、タイトル通り"Gang Starr"の曲を贔屓している日本語ラップ特集です。

 

先ずは、ジャケットの方から紹介して行きます。

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https://www.amazon.co.jp/No-More-Mr-Nice-Guy/dp/B00005J9TV

これは、Gang Starrの1st Albumです。

 

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https://diskunion.net/clubh/ct/detail/1006691665

こちらは、サイプレス上野と中江友梨のアルバムです。

完全なるパロディですね。(笑)

 

今回は、Gang Starrの曲から4曲ラインナップして行きます。

 

一つ目は"DWYCK"と言う曲です。

この曲は"Nice & Smooth"との共演作です。

この曲を引用しているのが"Rhymester"の"The God/The Mad"と言う曲です。

1 Verseの[Very M.A.D.]フレーズです。

 

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後は"スチャダラパー"の"ジゴロ7"と言う曲は、バックトラックが"Gang Starr"からループしたと思われる。

 

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二つ目は"Gotta Get Over (Talking Loot)"と言う曲です。

この曲を引用しているのが、Microphone Pager七転八倒と言う曲です。

1 Verseの[I Come Real wit This]フレーズを、3:01で引用されてます。

 

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最後は"Im The Man"と言う曲です。

これは、曲じゃなくてコンセプトの話です。

"Rhymester"の"口から出まかせ"と言う曲は、この曲に影響を受けて作ったとの事。

> 宇多丸曰く本人談です。

 

では、また次回もお楽しみに。

A Tribe Called Questの曲から、影響を受けた日本語ラップのアーティスト達。

今回お送りするのは"A Tribe Called Quest"の、1st Album[People Instinstive Travels and the Paths of Rhythm]です。

 

こちらが、ジャケット写真。

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 これに似ているのが、こちら。

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こちらは、スチャダラパーの1st シングル[非売品]です。

何と無く似ていますね。

 

 

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これは、ジャケットの裏。

 

 

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これも、ジャケットの裏側。

やっぱり微妙に似ている。(笑)

 

って事で今回は"A Tribe Called Quest"の1st Albumから、6曲ラインナップして行きます。

 

 

このAlbumのド頭を飾る曲"Push It Along"から、始まります。

曲に入る前の前奏がクッソ長いんスよね。

で、この曲を引用しているのが、"King Giddra"の"見まわそう"と言う曲です。

2回目の擦り部分で、この[This Society of Fake Reality]フレーズを使っています。

 

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キングギドラ_見まわそう - nicozon

 

そして、このAlbumの6曲目"Public Enemy"はQ-Tipの掛け声から始まり、最後も掛け声で終わる、陽気なパーティーラップである。

この曲を引用しているのが、"East End"の"Sui-Time"と言う曲です。

RiffとHookの部分で、Q-Tipの掛け声を使っています。

 

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次の曲は"Bonita Applebum"という、ラブソング的な作品です。

この曲の元ネタが"Rotary Connection"の"Memory Band"と、"RAMP"の"Daylight"と言う曲です。

同ネタが"ECD"の"マス対コア(Illicit Tsuboi Remix)と言う曲です。

 

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もう一つは”East EndxYuri”の”ホンネを言えば”と言う曲です。

EAST END × YURI - ホンネを言えば…(1996) - YouTube

 

このAlbumの後半を飾る曲"Ham 'N' Eggs"と言う曲は、エンディング部分の掛け声が印象深い感じに成っています。

この曲を引用しているのが、"East End"の"Taxi"と言う曲です。

前奏にエンディングの掛け声を使っています。

 

A Tribe Called Quest - Ham 'N' Eggs - YouTube

 

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ちなみに、画像ネタもあります。

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https://www.mercari.com/jp/items/m89409445449/

 

 

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https://www.summersonic.com/04/artist/schadara/index.html

やっぱり似ている。

意識したのかな?、スンゲー気になる。

 

まぁ、スチャダラパーは"A Tribe Called Quest"の事を友達と[思い込み]言ってましたし。
 


と言う事で、また次回もお楽しみに。

Phife Dawg Rest In Peace!

Janet Jacksonから、生まれたJ-Popの話。

どんな物でも全て原図が有る、自分が良く聴いてた音楽から影響を受けるのもごく当たり前な話である。

しかしながら、サンプリングと言う物はまた意味合いが違う訳である。

既存の音源から一部をくり抜く事である、しかし一歩間違えれば極端な話"パクった事に成ってしまいますね。

無許可で音源を引用していた場合は、後から大きな問題に成ってしまうのだ。

どっちにしても、無許可だと不味い訳である。

 

ジ*ニーズにしても、Av*xでも、アレンジレンジも、全く同じ事が言えます。

 

こう言う物が影響やパロディやサンプリングとかで済むなら、世も末ではないだろうか?

 

と言う事で、今回お送りするのは"Janet Jackson"から生まれたJ-Popを語って行きます。

 

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これが、"Janet Jackson"の写真。

ダウンロード先が、見つかりませんでした。

 

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https://www.amazon.co.jp/Baby-Bump-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4-Chara/dp/B07K14LZ3P

これは、"Chara"と言うアーティストの"Baby Bump"と言うアルバムです。

髪型がとても似ていますね。

もしかしたら、意識しているかもしれませんね。

 

では早速、本題に参りましょう。

今回は、ざっと4曲ラインナップして行きます。

 

一つ目は"Rhythm Nation"と言う曲、この曲に似ている曲が"SMAP"の"Hey Hey おおきに毎度あり"と言う曲です。

サビが、両者激似しています。

 

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二つ目は"My Need"と言う曲です、この曲に似ている曲が"安室奈美恵"の"I Wanna Show You My Love"と言う曲です。

これも、サビが酷似してます。

 

 

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三つ目は"Controll"と言う曲です、この曲に似ている曲が"Pamelah"の"Spirit"と言う曲です。

 

メロディラインが酷似してます。

 

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最後は"Again"と言う曲です、この曲に似ている曲が"Nokko"の"人魚"と言う曲です。

全体の雰囲気と、サビを部分的に頂いています。

 

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それでは、また会いましょう。

RUN-DMCを贔屓している、日本語ラップの話。

って事で今回は"RUN-DMC"の影響で、ラップを始めた日本語ラップの話をしちゃいます。

 

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https://www.amazon.co.jp/King-Rock-Run-Dmc/dp/B00000J7IR

これが"RUN-D.M.C."の2nd Album"KING OF ROCK"です。

 

これに、そっくりな作品がこれです。

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http://www.rootdownrecords.jp/used-vinyl/used-hiphop/rhymester-b-boyizm.html

これは"Rhymester"の、"B-Boy-Izm"のアルバムジャケット。

これは本人が言っていました、意識したって。

 

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http://www.rootdownrecords.jp/used-vinyl/used-hiphop/run-d-m-c-king-of-rock.html

 

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http://www.rootdownrecords.jp/used-vinyl/used-hiphop/rhymester-b-boyizm.html

裏も同じという事実。

ここまで来たら、逆に笑える。

 

ジャケットだけでなく、曲も"RUN-D.M.C."の"Rock the House"からエンディングの台詞から引用している。

"Rhymester"の"B-Boy Izm -Original-"のエンディングで、擦られている。

 

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更に、"Rhymester"の曲名には"キング・オブ・ステージ"というタイトルが有る。

これは間違いなく、"KING of ROCK"からであろう。

 

 "Zingi"の"平和(ピース)の住人"も"Rock the House"のエンディングの台詞を引用している。

 

このAlbumのラストナンバー"Daryl and Joe"と言う曲は、"Buddha Brand"の"Dead Funky Presidentで、2Verseのラスト部分が使われている。

 

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と言う事で、今日ここまで。

USのラップは日本語ラップで、覚えデラ(De La)!

今回紹介するネタ物は、知ってる人は知っている"De La Soul"の特集です。

ちなみに彼ら(De La Soul)は、New Schoolと言うHipHopのジャンルで有名です。

今回お送りするのは、彼ら(De La Soul)の1st Album"3 Feet High and Rising"です。

 

 

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 左が"De La Soul"の1stで、右が"East End"の1stです。

 

待てよ、まだ有るぞ。

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これも似ている。(笑)

って言うか、トラックも似たような感じなのが有るから確信犯じゃないか?

 

って事で今回は、このAlbumの曲を引用した(同ネタ)日本語ラップ特集です。

 

先ずは、このAlbumの最初を飾る曲"The Magic Number"と言う曲です。

この曲と同タイトルの作品が、"Kick The Can Crew"の曲にあります。

 

続いては、"Change In Speak"と言う曲です。

この作品をヒントにして作った曲が、"You The Rock & D.J. BEN"の"Mad Luds"と言う曲です。

まぁ元ネタが同じか、そのままループしたかって感じですね。

その曲ごと使った可能性があるかな?(笑)

 

続いては、このAlbumの13曲目"Potholes In My Lawn"です。

この曲を引用している作品が、"ECD"の"Hip Hop Game"と言う曲です。

曲の中半に前奏部分が、出てきます。

 

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そして、3曲後に入ってる曲が"Plug Tunin'"と言う曲です。

この曲を引用している作品が二つあります。

その一つ目は、"Rhymester"の"AB A・O・B"と言う曲です。

前奏部分を継ぎ接ぎにして前奏とバッキングに使っています。

 

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もう一つは、"Buddha Brand"の"人間発電所(Classic Mix)"と言う曲です。

オープニングの語りをそのまま使っています。

 

 

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そしてこのAlbumの後半曲"Buddy"と言う曲、これは"Jungle BrothersとQ-Tip"との共演作です。

この曲と同じタイトルが、"小沢健二"の曲名にあります。

この人の場合は、色々と元ネタが有りそうだ。

渋谷系のアーティストは、これが文化なのであろう。

 

で、この曲(Buddy)の前半(The Brothers×2)を前奏の声ネタで使っているのが、"Rhymester"の"ブラザーズ"と言う曲です。

 

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このAlbumの20曲目の"Me Myself And I"と言う曲、この曲のHook部分を真似している作品が"Rhymester"の"君の瞳に映るオレに乾杯"と言う曲です。

>宇多丸曰く本人談[De La Soulの1st Albumからは、スンゲー研究した]との事です。

 

そして、このAlbumのラストを飾る曲"D.A.I.S.Y. Age"と言う曲。

この曲のエンディングの語りの部分を声ネタで使ってる曲が、"スチャダラパー"の"コロコロなるまま"と言う曲です。

remixの方が解りやすいと思いますが、エンディング部分のスクラッチで使っています。

 

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前奏部分が"De La Soul"と同じ作品が、"スチャダラパー"の"ヒマの過ごし方"(Buckwild Remix)です。

 

Bonus Discに入ってる"Jenifer Taught Me (12 ver)"と言う曲は、"スチャダラパー"の"SANTAFUL WORLD"で、出だしの声ネタがHook部分で引用されてます。

 

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shinchan.biz

あと、"Say No Go"と言う曲は"スチャダラパー"の"ヤング OW OW (B-Happy!)"の2Verse目で真似をしています。

>スチャダラパーBose曰く、デビューの切っ掛けは"De La Soul"の1stだったとの事。

 

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https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/item/j638655127

これと、元ネタ。

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https://www.amazon.co.jp/3-Feet-High-Rising-Soul/dp/B000000HHE

 

まぁ、狙ったんでしょうね。(笑)

 

サンプリングとパロディの違いが解る人は、こういう事やっても大丈夫なんだろうけど。

パクろうぜ何て言ってる、沖縄のカスバンドは終わっていますな。

 

では、また会いましょう。

Rolling Stonesをパクった、ジャパンストリートのならず者。

って言う事で、今回はタイトル通り"Rolling Stones"のAlbum"メインストリートのならず者"から誕生した、J-POPの話をして行きます。

 

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https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%9A%E8%80%85-%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B003BR57Z2/ref=sr_1_5?camp=247&creative=1211&dchild=1&keywords=The+Rolling+Stones+Exile+on+Main+St.&linkCode=ur2&qid=1598762126&s=music&sr=1-5&tag=54sparallworl-22

これが、Rolling Stonesのアルバム。

 

これをパクってたのが、これ。

 

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キャロルのベストアルバム、キャロル20 ゴールデン・ヒッツです。

 

Rolling Stonesの方は1972年で、キャロルは1974年と成っています。

ジャケットがその物過ぎて言葉がでないような感じ。

 

早速このAlbumの曲紹介をして行きます。

先ずは、このAlbumの"Rip This Joint"と言う曲があります。

この曲に似ている曲が、"斉藤和義"の"ボクと彼女のロックンロール"と言う曲です。

これは似ているとかより、もう単なる替え歌なんじゃね?って言う感じです。

 

次は曲ではなくタイトルです"Tumbling Dice"と言う曲名ですが、邦題は"ダイスをころがせ"というというタイトルに成っています。

これと同じタイトルが、"小沢健二"の曲名"ダイスを転がせ"と言う曲名です。

曲の方は、違うアーティストの替え歌ですが、その話はまた後ほど。

 

って事で、また次回もお楽しみに。

The Byrdsの曲も、パクられてた件!

今回は"The Byrds"の曲が、色んなバンドに影響を(パクられた)与えたかを語ります。

 

先ずは、ジャケット写真から。

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https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3-%E7%B4%99%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%95%E6%A7%98-%E3%80%902012%E5%B9%B41%E6%9C%8823%E6%97%A5%E3%83%BB%E5%86%8D%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E7%9B%A4%E3%80%91-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/B00009WKX5/ref=sr_1_12?camp=247&creative=1211&dchild=1&keywords=The+Byrds+Mr.+Tambourine+Man&linkCode=ur2&qid=1598599395&s=music&sr=1-12&tag=54sparallworl-22

 

これをパクったと思われるのが、こちら。

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https://www.amazon.co.jp/GREAT%EF%BC%93%EF%BC%8F%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88/dp/B013NNI04S

これは最早、その物ズバリじゃないか!

流石にアカンやつだ。

 

今回はこのAlbumから、3曲ラインナップして行きます。

 

先ずは、このAlbumの一曲目"Mr. tambourie man"と言う曲です。

元々は、ボブ・ディランの曲ですが、"Byrds"の方が有名に成っていますね。

この曲に似ている曲が、二つあります。

一つ目は、"チューリップ"の"サボテンの花"と言う曲です。

サビが似ています。

もう一つは、"浜田省吾"の光と影の季節"と言う曲です。

前奏が似ています。

 

続いては、"The bell of rhymney"と言う曲です。

この曲に似ている曲が、"Beatles"の"If I Need is Someone"と言う曲。

ギターリフと歌い出しが激似しています。

 

最後は、"I Feel A Whole Lot Better"と言う曲です。

この曲に似ている曲が、3曲もあります。

一つは、"RCサクセション"の"I Like You"と言う曲です。

リフレインとアレンジが酷似しています。

二つ目は、"桑田佳祐"の"夏の日の少年"と言う曲です。

リフレインとメロディライン全般酷似しています。

三つ目は、"スピッツ"の"タイムトラベラー"と言う曲です。

リフレインが激似しています。

 

余談ですが、"Beatles"の"If I Need is Someone"はもう一つあります。

"The Byrds"の"She Don't Care About Time"もあります。

 

では、次もお楽しみに。