映画"Do The Right Thing"のサントラCDの話。

先週の水曜日にAmazonで頼んだ、Do The Right ThingのサントラCDが3日後の土曜日に着いた。

嫌まて、届くの早くねぇべか?

そもそもこのサントラのCDを買った理由は、"ラッパ我リヤ"のDo The Gariya Thingのジャケットがこれのパロディ(サンプリング的な?)だったからである。

 

こちらが、そのジャケットである。

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もはやここまで来たら笑ってしまう。(笑)

流石に裏は無いと思ったら、そのまさか。(笑)

 

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いや、裏も同じやないかーい。(笑)

何処まで意識しているんや、マジで。

ワンチャン中身かジャケット入れ替えてもバレないんじゃね?(笑)

 

と言う事で、この映画の挿入歌から"Public Enemy"のFight the Powerをどうぞ。

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イントロのベースラインの元ネタがこちら。

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同ネタが、この曲。

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確かに"Buddha Brand"は、日本の"Public Enemy"とまで言われてたっスね。

この曲もスゲーカッコイイし、両方好きだな。

 

ついでに"Public Enemy"からもう一曲です。

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リズム隊がそっくりだとの事だが、曲に入る前に台詞が入っている設定まで全く同じ印象である。

 

>ちなみに、映画に出てくる"D Mother fu*ker D"と言うフレーズは、"Rhymester"の"Return of the Funky Grammer"で出てきます。

 

と言う事で、今回はここまで。

ビートルズに助けられてるアーティスト達。

まぁ言わなくても解る話なんだけど、早い話が"Beatles"の"アルバム"[Help!]から曲をパクったんじゃないかと言われてる話です。

 

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左が"ビートルズ"で、右が"リンドバーグ"と言う日本のバンドです。

誰もがパロディと気付いているのでは無いであろうか?

 

今回はこのAlbumの中から3曲ラインナップして行きます。

 

まず一つ目は誰もが知っている曲"ヘルプ!"と言う曲です。

 

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この曲のAメロに激似している曲がこちら。

 

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これは、プロデューサーが作者に指示したのでは無いでしょうかね。

48グループは前科あるんで、かなり怪しいです。

 

2つ目は、これもみんな良く知っている曲"涙の乗車券"と言う曲です。

 

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この曲をパクったと言われている作品が5曲もあります。

まずはこの曲。

先ずはこちらから。

 

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イントロの部分が似ています。

TAKURO曰く、ビートルズが好きだったとか。

 

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こちらも、イントロが似ています。

B'zの場合は、儲ける為に音楽やってるからどうしても許せないな。

 

>松本孝弘曰く、売れたかったとのこと。

この人の場合は何というべきだろう、盗人と言うべきか。

 

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イントロが微妙に似ています。

確か、奥田民生さんがビートルズ好きだったとか。

 

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これは、ドラムパターンが似ている事で知られています。

確か、小林武史ビートルズ好きだったんだろうか?

 

最後は、こちら。

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歌い出しが、ビートルズのサビに似ています。

>これは本人がテレビに出た時にばらしていました。

 

3つ目は、It's Only Loveと言う曲です。

 

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この曲に似ているのが4曲も有りました。

 

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全部サビが似ていますね。

そっかぁ、全てはビートルズから始まったんだね、なるほど。

 

ちなみに、Garnet Crowビートルズのシングルジャケットをパクってます。

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この画像は、パソコンの画面をケータイで写しました。

 

と言う事で、俺に出来る事はここまでです。

では、お疲れ様です。

ジミヘンの2ndがパクられた件について。

今回紹介するネタ物は"Jimi Hendrix"のAlbum[АXIS : Bold as Love]でこざいます。

ジミヘンと言えばモンタレーのLIVEで、ギターを燃やして破壊した事で知られている超人ギタリストで有名でもあり、音楽の歴史を大きく変えてしまった偉大な存在な方です。

 

今回はそんな彼[ジミヘン]の魅力に迫ります。

せっかくなのでジミヘンのパロディ作品も紹介しちゃいます。

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左がジミヘンのAlbumジャケットで、右はお笑いのDVDパッケージでこざいます。

こう言うのがパロディと言う物では無いのでしょうか?

 

 

さて肝心な内容ですが、今回はこのAlbumから3曲ピックアップして行きます。

 

先ず一つ目は、EXPと言う曲です。

この曲は、このAlbumの目次的な感じの曲で、滅茶苦茶衝撃が大きい作品です。

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この曲にインスピレーションを受けたのが"Sooo Baad Revue"の銀太郎と言う曲です。

構成が良く似ています、音の作り方とか結構似ている箇所があります。

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この人たちは関西のバンドなので、パロディと言うべきなんでしょうか。

 

二つ目は、Little Wingと言う曲です。

イントロから感動を誘う作品と成っています。

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この曲から、あの印象深いイントロを頂いちゃった不届き者が居ました。

こちらの作品です。

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0:27~0:57にかけてのフレーズに注目してください。

 

何故かギターコピーの動画しかないんですね~、何故でしょうか。

人の作品から拝借したにもかかわらず、そう言うヤツらに著作権がつくのがそもそもおかしいと思うわけだが。

おかしすぎる、真剣に音楽を作った奴に対して失礼過ぎるのではないであろうか。

 

もう一つ有ります、これもB'zの作品です。

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0:06~0:19 に注目してください。

いかがでしょうか、ここまで来たらもう確信犯じゃないのかと耳を疑います。

>松本孝弘曰く : これをパクリと言う人はピントがズレてるよね。

との事ですが、コイツは何を言うとんのじゃ。

こう言うヤツこそ頭のネジがずれていると僕は思いますよ、松本さんよ!

 

さて、三つ目でラストになります。

Little Miss Loverと言う曲です。

これも凄い作品と成っています。

特にイントロ通して間奏のギターソロも、全てに魅力を感じる曲です。

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この曲に影響を受けたイギリスのロックバンド"Oasis"の"Fuckin' in the Bushes"と言う曲です。

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イントロからしばらく同じです。

けど、これはこれで良い曲に仕上がっているでは無いだろうか?

 

そして次に紹介するのは、これも日本のバンドでございます。

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1:29~ 間奏のギターソロに注目してみてください。

良く聴けば解ります、ですが部分的な所なので酷いという感じはしませんね。

 

B'zの場合はやり過ぎと言う感じがしますが、この人たちの場合はオマージュとハッキリ理解できます。

 

と言う事で、本日はここまで。

では、お疲れ様でした。

Bruce Springsteenをパクったアーティストに待っていた明日なき暴動。

今回お送りするのは"ブルース・スプリングスティーン"が、パクられていた件についてです。

 

先ずは、ジャケットの方をご覧ください。

 

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これと

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https://www.mercari.com/jp/items/m70220133470/?_s=U2FsdGVkX1-OwV_Qztc9JpcLC1wAdornvJtYxBDuUD3vYG365nZnDNjGHs4QQ_ZrzCxVTGc3oE7dyOw-ZXq63oZENakcouwb7GfJ9WKHXxNsvGdL5IBqeT07iUU3qGGr

倉木麻衣のポスター、この事務所(GIZА Studio)は毎回と言っても過言ではない"パクリ騒動"が後を絶たない事が有ります。

 

av*xもヤバいけど、これも際どいですね。

 

ちなみに曲の方はと言うと、なんと"佐野元春"氏が完全にヤッテしまっています。

しかも3曲きっかりとです。

 

Someday

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Hungry Heart

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前奏の部分が、両者とも酷似しています。

 

アンジェリーナ

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Born to Run

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サビ以外一緒とのことです。

 

夜のスウィンガー

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Rosalita

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これもサビ以外同じで有る。

本人曰く、取るに足らない曲だとのこと。

モチーフにしたのに、そりゃあ酷過ぎるのではないかと思いますが。

 

まだネットも出回っていない時だからこそ出来たのでは?と思ってしまいます。

 

でも、本当に酷いパクリは探したらまだ有るかもしんないッスね。

 

と言う事で今回はこの辺で、ではまた会いましょう。

R.I.P. (Rock In Peace)Van Halenが、パクらせた音楽特集。

つい最近の話、みんなも知っていると思うけど"Eddie Van Halen"が8日前に亡くされました。

と言う事で今回お送りするのは、Van Halen特集と成っています。

 

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これと

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これ。

確かに、よく見たら似ていると思う、特にデザインが激似ではないだろうか。

この他にもB'zは、色んなアーティストやバンドから、ジャケットや曲をパクったりしてますね。



って言う事で、Van HalenのAlbum[5150]から5曲ラインナップして行きます。

 

先ずは、このAlbumの2曲目に入ってる"Why Can't This Be Love"と言う曲です。

この曲を意識していると言われている曲が、MAN WITH А MISSIONのMy Heroと言う曲です。

これは両者とも前奏が激似しています。

 

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次に紹介するのは、このAlbumの4曲目に入ってる"Dreams"と言う曲です。

前奏のシンセやベースライン何かが印象深い感じになってます。

この曲に影響を受けたバンドが、プリンセスプリンセスの"HIGHWAY STARと言う曲です。

 

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続いて、このAlbumの5曲目に入ってる"SUMMER NIGHTS"と言う曲です。

この曲を意識しているバンドの曲が、B'zの"Real Thing Shakes"と言う曲です。

前奏の部分が激似しています。

 

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続いて、このAlbumの7曲目"Best Of Both Worlds"と言う曲、これもまた"B'z"がしっかりと意識しているんですね、ルーフトップと言う曲です。

これは、サビのリフが、サビ直前のフレーズでやっちゃっています。

 

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最後は、Albumのラストを飾る曲"INSIDE"と言う曲です。

これもまた"B'z"がパクっています、Loving All Nightと言う曲です。

原曲のシンセと被曲のリフレイン部分が激似しています。

 

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と言う事で、今回はここまで。

Gang Starrの曲を贔屓している日本語ラップ。

今回は、タイトル通り"Gang Starr"の曲を贔屓している日本語ラップ特集です。

 

先ずは、ジャケットの方から紹介して行きます。

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https://www.amazon.co.jp/No-More-Mr-Nice-Guy/dp/B00005J9TV

これは、Gang Starrの1st Albumです。

 

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https://diskunion.net/clubh/ct/detail/1006691665

こちらは、サイプレス上野と中江友梨のアルバムです。

完全なるパロディですね。(笑)

 

今回は、Gang Starrの曲から4曲ラインナップして行きます。

 

一つ目は"DWYCK"と言う曲です。

この曲は"Nice & Smooth"との共演作です。

この曲を引用しているのが"Rhymester"の"The God/The Mad"と言う曲です。

1 Verseの[Very M.A.D.]フレーズです。

 

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後は"スチャダラパー"の"ジゴロ7"と言う曲は、バックトラックが"Gang Starr"からループしたと思われる。

 

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二つ目は"Gotta Get Over (Talking Loot)"と言う曲です。

この曲を引用しているのが、Microphone Pager七転八倒と言う曲です。

1 Verseの[I Come Real wit This]フレーズを、3:01で引用されてます。

 

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最後は"Im The Man"と言う曲です。

これは、曲じゃなくてコンセプトの話です。

"Rhymester"の"口から出まかせ"と言う曲は、この曲に影響を受けて作ったとの事。

> 宇多丸曰く本人談です。

 

では、また次回もお楽しみに。

A Tribe Called Questの曲から、影響を受けた日本語ラップのアーティスト達。

今回お送りするのは"A Tribe Called Quest"の、1st Album[People Instinstive Travels and the Paths of Rhythm]です。

 

こちらが、ジャケット写真。

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 これに似ているのが、こちら。

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こちらは、スチャダラパーの1st シングル[非売品]です。

何と無く似ていますね。

 

 

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これは、ジャケットの裏。

 

 

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これも、ジャケットの裏側。

やっぱり微妙に似ている。(笑)

 

って事で今回は"A Tribe Called Quest"の1st Albumから、6曲ラインナップして行きます。

 

 

このAlbumのド頭を飾る曲"Push It Along"から、始まります。

曲に入る前の前奏がクッソ長いんスよね。

で、この曲を引用しているのが、"King Giddra"の"見まわそう"と言う曲です。

2回目の擦り部分で、この[This Society of Fake Reality]フレーズを使っています。

 

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キングギドラ_見まわそう - nicozon

 

そして、このAlbumの6曲目"Public Enemy"はQ-Tipの掛け声から始まり、最後も掛け声で終わる、陽気なパーティーラップである。

この曲を引用しているのが、"East End"の"Sui-Time"と言う曲です。

RiffとHookの部分で、Q-Tipの掛け声を使っています。

 

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次の曲は"Bonita Applebum"という、ラブソング的な作品です。

この曲の元ネタが"Rotary Connection"の"Memory Band"と、"RAMP"の"Daylight"と言う曲です。

同ネタが"ECD"の"マス対コア(Illicit Tsuboi Remix)と言う曲です。

 

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もう一つは”East EndxYuri”の”ホンネを言えば”と言う曲です。

EAST END × YURI - ホンネを言えば…(1996) - YouTube

 

このAlbumの後半を飾る曲"Ham 'N' Eggs"と言う曲は、エンディング部分の掛け声が印象深い感じに成っています。

この曲を引用しているのが、"East End"の"Taxi"と言う曲です。

前奏にエンディングの掛け声を使っています。

 

A Tribe Called Quest - Ham 'N' Eggs - YouTube

 

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ちなみに、画像ネタもあります。

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https://www.mercari.com/jp/items/m89409445449/

 

 

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https://www.summersonic.com/04/artist/schadara/index.html

やっぱり似ている。

意識したのかな?、スンゲー気になる。

 

まぁ、スチャダラパーは"A Tribe Called Quest"の事を友達と[思い込み]言ってましたし。
 


と言う事で、また次回もお楽しみに。

Phife Dawg Rest In Peace!